家を早く売るには不動産価格満足度の1位に任せる

スマイスター

離婚の財産分与が揉めやすい

こんにちは、離婚の財産分与について準備をしていなくて離婚した後に悩んでいる友人がいたので一緒に色々調べた30代男です。

数年付き合った彼女と別れて傷心中です。(知らんがな)
傷モノとでも名乗っておきます。苦笑


同じように現在離婚して財産分与について悩んでいる人、疑問に思っている人、離婚に向けて着々と準備している人の参考になればと思って調べたことを紹介します。

 

離婚するということは、人生の再スタートです。家族から他人になってしまった相手とずるずる揉めたり、連絡を取るのもストレスが溜まるしいいことないので、スパッと終わらせて新しい生活をスタートした方が良いと思ってます。

子供がいればなおのこと、父親と母親が揉める原因は自分のせいだと自分を責めてしまいがちなので大人として冷静に迅速に終わらせるのが義務であり、その後の我が子の笑顔を守ることに繋がると思います。子供からしたら夫婦ですからね。

 

離婚 財産分与

まず最初に友人も自分も疑問だったのが財産分与の財産について、貯金・・家・・車?と何となくはイメージできても実際に財産分与はどこまで入るのか明確なラインがわかりませんでした。

『独身時代のコレクションなんか分けてもしょうがないよな。』なんてアホな事言ってました。笑

 

財産とは一言で言うと『結婚してから離婚するまでに築いた財産』
まぁそうですよね。

なので、結婚前の貯金とかコレクションは財産分与の範囲からは外れます。結婚後に積み立てた貯金は旦那が働いて妻が専業主婦だったとしても、二人で築いた共有財産になるので名義に関係なく財産分与の対象になります。

 

離婚 財産分与 親から


ただ、例外として親からの贈与や相続したものについては結婚生活とは関係ない所で得たものなので財産分与の対象にはならないんだそうです。結婚してなくても得ていたものってことかな。

 

 

離婚 財産分与 相場

離婚した際の財産分与の相場は二人の資産、資金によるかと思いますが、原則として半分に分けます。

特に妻が働きに出てなくて専業主婦の場合はもらえないとか、少なくなると思っている人も多いようですがそこはちゃんともらわないと損です。

 

夫婦で共働きや一部上場企業の代表取締役で収入が多額の場合は割合が変わった例もあるんだそうです。
自分たちで納得できなかった場合は税理士さんに相談しないと泥沼の争いになってしまいます。

 

離婚 財産分与 専業主婦

上記でも少し書きましたが、専業主婦は家で家事という仕事をしています。
自分でお給料を稼いでるわけではないから少なくなるとか思ってはいけません。

 

【お金系】
さて、ここからは具体的な財産分与の例について紹介します。

 

離婚 財産分与 退職金や年金

高齢者離婚も増えてきてますし、旦那がサラリーマンを辞めて事業を始めるタイミングで離婚する場合、長く勤めていれば退職金がもらえるはずですよね。

 

その会社で15年働いてて結婚して10年だった場合は退職金の3分2が財産分与の対象に含まれるんだそうです。

ここらへんで専業主婦の場合は旦那より財産分与がちょっと少ないといった結果になるのかなとおもいました。
妻が稼いでないから少ないわけではなくて、旦那の結婚前の資産があっただけ。

 

ならば、結婚したときに今までの貯金は別として持っておいた方が賢そうです。が、さすがに離婚するつもりで結婚する人はいないと思いますが。(*_*; ハハ

 

 

離婚 財産分与 子供(の貯金)

これは驚いたのですが、子供の為に貯めていた貯金も財産分与の対象に入るんだそうです。

お互いに信頼関係があって、離婚に至る場合はそこには手を付けずに子供の親権を持つ方が貯金も持っていきます。

しかし、妻(夫)の借金など金銭トラブルが離婚原因の場合は信用ならないとして財産分与として求められることもあるんだそうです。

この辺は夫婦で協議が重要かなと思います。

 

離婚 財産分与 借金

財産分与の財産は資産、資金のプラスになるものだけでなく、借金のようなマイナスなものも場合によっては財産分与の対象になりますが、借金を分けるの可能性は低いんだそうです。

この辺はケースバイケースなのでお互いで合意できなさそうなら弁護士に相談する方が賢いと思います。


【資産系】

離婚 財産分与 住宅ローン

お金の場合は基本的に半分ずつなので平等に分けやすいのですが一番揉めるのは家。

ココ!一番重要です。


特に賃貸ではなく夢のマイホームとして住宅ローンを組んで建てたばかりの新築だった場合は、住み続けたいと片方が言い出した場合は財産としていくらぐらいなのか、どう割ったらいいか迷う人も多いです。


実際にあった話なんですが、旦那名義の住宅ローンが残った家、財産分与として妻が家を貰い子供と暮らすと話し合いで決まり、ローンは旦那が払うとの話になっていました。

しかし、ある日急に家が差し押さえられて追い出される、理由は『返済が滞っているため』元旦那がローンを払わずに逃亡なんてことも実際にあったそうです。

 

 

売却額よりローンの方が多い場合をオーバーローンと言います。
この場合は注意が必要で、住宅ローンは基本的に名義は旦那、連帯保証人は妻名義になっている所が多いので、旦那が払うと言っても3か月以上滞納している場合、残りのローンの一括返済を迫ってくる金融機関が多いです。

 

対応できなければ売却を促され、その後競売にかけられることになります。オーバーローンの場合は売却した後もローンが残っている場合ですが、交渉しても月に数万円ほどの返済が生じます。

住む所もなくなるので賃貸を借りればその家賃も発生して二重で払わないといけなくなります。

 

なので、離婚する場合の家は売却してしまい資金にして半分に分けるのが一番トラブルが少ないです。


 

売らなくても今の値段を知るのは財産分与するにあたって必須事項なので『離婚して売ることになりそう』と伝えて不動産の人に相談するのが、すぐに売りたいやローンの残りなども加味してくれると思うのでいいかと思います。

 

不動産の売却をなるべく早く、そして高く売るためには複数の不動産会社に見せて相談すると相場もわかって一番いいです。
しかも、時間的にも忙しい人でもネット上で情報を入力するだけである程度の相場を知ることができます。

それを参考に売るのか、残すのか、残した場合はいくらぐらいの資産として扱うかを決めればいいので相場を知るのは早いうちにする準備しましょう。

 

 

不動産価格の満足度1位と聞いたスマイスターは不動産の売却パターンとして『仲介』と『買い取り』を対応してくれているので、時間がある場合は仲介で買い手を探してもらい、急ぎの場合は買い取りで少し安くなるけどスマイスターとの交渉した金額で素早く現金に変えてくれます。

他にも『とにかく早く売りたい』や『値段によって売るか決めたい』などを選べてメールのみでのやり取りにも対応してくれます。

 

紹介の場合は数ヶ月から1年かかる場合もあるので時間があるなら紹介ですが、離婚の場合は時間がかかるとエネルギーをかなり使うので買い取りでサクッと売る方がいいかと思います。


スマイスター

離婚 財産分与 車

車も家と同じく、夫婦の共有財産になるのでどちらかが使うにしても査定をして値段を確認したほうがいいです。

車が欲しいとこっちが言った時に新車で買った時の値段で計算するとか言いかねないので、今の買取価格を知っておいたほうがいいです。


一括査定なら複数の買い取り業者に査定してもらえるのでサクッと相場を知ることができます♪ 

無料の一括査定サービス車買取サポーター

 

 

離婚 財産分与 慰謝料

慰謝料を請求するということは何かしら相手に非がある場合かと思います。浮気やDV、悪意の遺棄といって専業主婦に夫が生活費を渡さなくなった場合など。

慰謝料は基本的にもめるので請求する場合は先に相談料が無料の弁護士に相談して慰謝料を取れそうなら申し立てしましょう。

離婚問題の相談に特化した専門化を無料で紹介してくれます離婚相談

 

離婚 財産分与 不倫

いきなり慰謝料○○万円払って!と言われても素人は相場もわからないので嫌がってややこしくなります。不倫などの場合は先に証拠を集める用意周到さも必要です。
 

探偵の一番多い仕事は浮気調査なんだそうです。
怪しい場合は探偵に依頼して証拠を掴んでおくと優位に立つことができますね。


総合探偵社TS

 

離婚 財産分与 時効

勢いで離婚を決めて、一刻でも早く籍を抜きたくて離婚届けを書いて出した。
よくよく考えたら財産分与でもっともらえるはずだし、証拠はつかんでないけど絶対浮気してた!

と思っても離婚してから2年過ぎている場合は時効になってもう請求できないんだそうです。



不倫の証拠も離婚する前に押さえておかないと証明にならないので後悔しないように準備はきっちりすることが自分、ひいては子供の笑顔に繋がるのかなと思います。

【やった方がいいことのまとめ】
不動産の査定額見てみる⇒スマイスター
車の一括査定を申し込んでみる⇒車買取サポーター
弁護士に相談してみる離婚相談
探偵に相談してみる⇒総合探偵社TS

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